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子供の学資保険

子供の学資保険

学資保険

まず学資保険とは子供の学費にまとまって大きな金額が必要なとき(特に大学の入学金・授業料)にまとまったお金が戻ってくるという保険です。
これは親が死亡した時でも子供の学費が確保できるし、払込金額よりも大きい金額が戻ってくるので銀行に入れているよりよっぽどいいです。
数ある学資保険の中から僕が迷った3つの保険を紹介します。

  1. オリックス生命
  2. ニッセイ
  3. プルデンシャル

そして、これらを選んだ条件は

  1. 解約時払戻率が高い
  2. 大学の入学金が必要になる前、または大学在学中合計で300万円もらえる
  3. 予算は子ども手当で支払える金額

です。

オリックス生命

オリックス生命には学資保険はないのですが、学資保険として使用します。

ライズ

死亡保障:400万円
月の支払額:13,788円
18年後の返戻金:2,668,280円
解約時払戻金額率:107.5%
ライズは親の名義で入ります。子供が0歳の時に入ったなら、18歳で解約した場合解約時払戻率は107.5%です。
ライズは解約時払戻率が高くて人気です。そして、終身保険なので被保険者(親)が死亡したときにも解約時払戻金額よりも大きなお金がもらえます。

ニッセイ

ニッセイには学資保険があります。その名前はとてもわかりやすくニッセイ学資保険です。

ニッセイ学資保険

月の支払額:13,410円
払込期間:0〜16歳
返戻金:17歳〜21歳の合計で300万円
解約時払戻金額率:108.9%
この保険は本来の学資保険そのもので、払戻率はライズより高いです。払戻率がライズよりいいのは保険部分がないからです。
受取形は選ぶことができて、一括で受け取ることもできます。一括で受け取る場合は295.9万円となり少なくなります。
子供が17際の時に100万円、18〜21歳まで毎年50万円で一括ではなく4年に分けて支払われる形です。
この保険は親が死亡したら払込はそこでストップするのはうれしいです。

プルデンシャル

米国ドル建特別終身保険

死亡保障:0〜18歳はUS$3,000〜54,200、19歳からはUS$100,000
払込期間:0〜18歳
月の支払金額:US$243.1
18年後の返戻金:US$30,000
18年後の返戻金残り:US$24,200
18年後の返戻率:103%

この保険は他の2つの保険とは違い、アメリカドルです。なのでドル円のレートによって返戻金が変わってきます。
ライズとニッセイ学資保険を足したような保険で、子供が一生持っておける保険です。子供が社会人になったらプレゼントするって言うのもいいですね!あと、18年後の返戻金の残りをそのまま寝かせておくと、子供が30歳になる頃にはUS$301に増えます。
18年後の返戻金は死亡保障金額の1/3となります。

条件

プルデンシャルの米国ドル建特別終身保険に入るには1つだけ条件があります。それは親がプルデンシャルの終身保険に入っていることです。

まとめ

学資保険とは別で子供の死亡保険に入って将来プレゼントしようと思っていたので、プルデンシャルに入れば支払金額は高いけど一石二鳥で、長い目で見ればかなり安くなりそうです。
というわけで、子供の学資保険としてプルデンシャルの米国ドル建特別終身保険に入ろうかと思っています。